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過去の日記ってこわいよーーーーーーーーー

幸せの絶頂の日記を読み返してしまった。
非公開のやつね。まぢでわたしドMだな!w


目も当てられない程恥ずかしいんだけど

でも

やばい。本当に好きだったんだ… 驚く。

なんか今さ、かなり過去美化してるんじゃないかって気もしていて。
ほんとうにそうだったのかな?なんて。

ほんとうにそうだった、みたい。
うん、そうだった。

拙くて幼くておままごとみたいなところあったけど

その分強く強く 強く 濃く 好きだった。

他のものなにもいらないくらい好きだった。
それに
彼も同じくらい 私のことを好きだった。

これはうぬぼれじゃなく
自信を持って言えるくらい
本当に 想われていた。









今も君は想っているだろう。

今も私は想っている。





形が違う  知ってしまったから。

いつだってお互い大事に想っている

そしていつだって

同じ形で想っているから

相手が私をどんな風に今考えているか

なんとなく、わかるよ。



だから何も言えずいつも背中を見送るんだ。

歳をとるのは、嫌だね。



今週の金曜日また会うよ。

音楽がふたりの間にある限り

きっと消えない 存在感

お互いいずれ会うことが本当になくなってしまっても

私はこのアーティストを聴けば思い出すし

彼もあのアーティストを聴けば あの著者の名を聞けば

私を思い出す。



きっと、忘れない。


( 2009.11.24 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ああなんかごめんなさい

あんな気持ちこもった日記を書いたくせに
来週また会います。

親友と電話を終えたあと
メールがきました。

CDを、貸してほしいって。
さっき言うの忘れたって。

ほんとかな?
‥ほんとなんだろな。

彼から貸してほしいと言われたのは
2度目だ。
次があると思わなかったよ、ほんとに。
DVDは買ったくせに、なぜCDはわたしに借りるのだろ。笑

うーん。
私はどうするべきなんだ
どうしたいんだ。

苦しいな。
でも
どこか嬉しい苦しみだ。

なぜ。

もう一度手をつなぎたい。
大事そうに名前を呼んでほしい。
ばかにしてほしい。
抱きしめてほしい。
柔らかいその髪に触れたい。

一緒にいて なぜあんなにしっくりくるんだろ。
今日 たくさん笑ってくれて
笑わせてくれて
ありがと。

形式では2人一緒にいた最後より
今のがずっとたくさん
笑っているよね わたしたち。


( 2009.11.23 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
タイトルなし

あーこの曲やるのやだなー
色んな意味で。

やだなあ。
この2年頑なに拒否してきたんだけどな。
でも後輩にあんな風に頼まれたら断れん‥‥(´・ω・`)

インディゴブルー


( 2009.11.19 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
いやだ

わたしの
ほしい
ものは

たったひとつだった

いつからか
てにはいらないそれを

のぞんでしまった

てをはなしたこと

くやんで。

ああ‥とおのいたのに。
とおのいたのに。
とおのいたのに…

きもちがしょうじきすぎる。
こころゆすぶられる
きみだけ

きみだけ


( 2009.11.15 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
今更

私の口から漏れる溜息が
いつかの彼が発したものとよく似ていた。

思えば最後の彼は溜息ばかりついていた。
私は耳を塞いで笑っていた。

それが終わりの予感だった。

今ではその人ばかり、思い出してしまう。

..
ひとり前の彼は、背中ばかり印象に残る。
私は追わなかった。
同じように背を向けて 逆方向に別れた。

別にもうどうでもいいのに、彼は今更私のことを気にしはじめる。
結局彼は悪者にはならない。
あの時の逃げ方も忘れて。

「っちゃんには悪いことをしたと思う」

友人の口からそんな言葉を聞く。
今更。

「仲直りする気はないの?」

友人の口からそんな言葉を聞く。
笑ってしまう。

どれほどあの時、仲直りの努力をしたか。
こうなることが嫌だったから、しゃくだけど動き回った。
結果、これじゃないか。

私は彼にあんな自分を見せたことを心底後悔している。
自分のプライバシーもそうだし、あんな弱った自分みせたのは彼の中に気がかりとして残ってしまう。
きっと気のいいあの人はずっと考えてしまうだろう。

でも彼は私の手を離して、逃げたんだ。
なんの後始末もせず。
うやむやのまま終わらせて。

別にそれに対してもうなんとも思わない。
好きだなんて感情はひとかけらもないし
別に嫌いになったわけでもない。
ただ、近づきたくない。
もう関わりたくない。
会話も避ける関係なんてまともじゃない。
飲み会で目が合うのも、そしてすぐ反らすのも、それによって酔いがさめるのも、席を考えてしまうのも、全部全部めんどくさい。

バイト先に電話がかかってきた時名乗らないのも、仕事のことで頼みごとをできないことも、友人に気を使わせるのも。

なにより、なぜ?私が?
「仲直りする気はないの」
なんて言われないといけないんだ。
彼女が何を知っているんだろう。
「あの人は優しすぎるんだよ」
だから、なに?
そんなこと知っている。
その優しさがどんなに痛いものかも知っている。

私に何を求める?今更になって。
結局気にしてる素振りだけして
なにもアクションを起こさない彼に
なにをしてほしい。

腹立たしい。
私だって付き合ってた当初のことは
反省してもしきれないくらい申し訳なく思ってるのに。
次の恋愛が怖くなるくらい。
向かい合うのも
傷つけるのも
傷つくのも

もう 嫌。


( 2009.11.13 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )